キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

本研究指導大学院生(修士・博士課程)の募集は,2022年度以降行いません。

実験室の片付け

皆さん,お疲れ様です。D3の周です。 2月1日から3日合計3日間の第一期実験室の片付けをかける予定していたが,なんと思ったより大掃除を速やかに済ませて2日間で完成した。 書類を処分したり,コードをまとめたり,分けたり,本棚の整理したり,PC,歩数,血圧,筋力測定機器から教科書,辞書,パ…

石川奈々子さん、修士論文の口頭試問終了

昨日は、修士課程の石川奈々子さんの口頭試問でした。石川さんは、助産師として病院に勤務していて、妊産婦の保健指導の難しさに気づき、行動変容に興味を持って2年前に入学されました。石川さんは、本当に多くの研究を実施し、その成果として最終的にスマホ・アプリの開発と評価を行いました。行動変容技法もHealt…

本日はe-school、庄司さんの卒業論文発表会

本日は、e-schoolで卒論指導を行った庄司しおりさんの卒業論文発表会でした。彼女は、コロナ禍において、「意味のある活動」の実践が高齢者のメンタルヘルスに及ぼす効果を研究しました。また、コロナ蔓延前後で比較して、いろいろな工夫をしながら「意味のある活動」を続けている人のメンタルヘルスがよい状態で…

卒論・修論・博論発表会、終わる

私は定年退職ですので、学部3年生もいない、また院生も新人がいない、ごく内輪の会でしたが、最後にふさわしい、しっかりした発表でした。優秀で意欲のある学部生、修士院生、そして博士院生が集まってくれて、教員として大変嬉しく思います。みなさん、本当にご苦労様でした。 …

2023年1月26日 研究発表会

皆様、お元気でしょうか?D3のウェイリンでございます。最近は寒波の話をよくニュースで拝見していますね、耐寒対策に頑張ってください! 本日は、研究室の皆さまが集まれる最後の日(かな?)です。学部生の卒論発表と院生の研究発表が午後行われます。学部生の発表を楽しみにしています!そのあとはプチお疲れ…

メディアへの衝動を制御する

デジタルで生じた衝動をアナログ・ゲームで解消。ゲーム3種が完成しました。 …

冬の気だるさはどう乗り切る?

ライオンのホームページに取材を受けて、以下のurlができました。ご参考まで。 みなさん、冬場の気分不調を乗り越えましょう。 https://lidea.today/articles/003423 https://lidea.today/articles/003423 …

竹中研、疾走!

本日、竹中研チームが早稲田駅伝で起動しました。 メンバーは、学部生3名、院生3名、同窓生1名、そして竹中先生です。チームメンバーは、竹中先生の疾走に負けないよう、国立競技場を駆け抜け、これまでに見たことのない一番良い顔していました。竹中先生からOGの先輩、先輩から同期、同期から後輩へ、バトン…

卒論・修論の年末年始

新年の初投稿が1月はじまってから、2週間後になってしまいました。みなさん、あけましておめでとうございます。今年は、研究室の閉室を迎えますが、引き続き、竹中研究室ブログをよろしくお願いします。 さて、年末年始は、卒論・修論の佳境を迎え、仕上げに取り組んでおりました。写真は、束の間の休憩です。お…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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