キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

本研究指導大学院生(修士・博士課程)の募集は,2022年度以降行いません。

異郷から発見する故郷

こんにちは,D1の周です。 在日中国人留学生を対象とする研究テーマで,春先に実施する予定のインタビュー調査の内容を今見直しています。先日ZOOM会議にて,先輩から沢山アドバイスを頂きました。また,日本人学生と比べ,価値観や自立性の違い等色々面白い話題で盛り上がりました。今まで気付かなかった問…

早春のノルディック・ウォーク

みなさん,こんにちは。D3の渡辺です。今朝は,月に2回,M市で実施している,ノルディック・ウォーク教室でした。当初は3〜5名の参加者も,9名になりました。高齢者の皆さんは,新型ウィルス感染予防をしながら,積極的に参加されています。今日はお天気が良かったので,早咲きの梅や桜を見ながら歩きました。皆さ…

メディア・エンパワメント介入終了

昨年11月から小平の小学生5、6年生を対象に実施していたメディア・エンパワメント介入が先週で終了しました。介入クラスと統制クラス(ウェイティング・リスト)を設け、最終的にウェイティング・リストのクラスも実施することができました。少しずつ、質問調査の結果を分析していますが、もともとメディア利用時間の…

尺度因子分析とR

D3の渡辺です。ウィルス感染拡大防止に伴う自粛体制の一方で,忍耐強く研究活動をしています。尺度開発にあたり,最小平均偏相関(因子によるデータの相関を見る)と対角SMC並行分析(相関行列の固有値を見る)による因子決定と,各因子解の適合度を検討するためにRのpsychパッケージが必要となりました。Ma…

春季休業期間(横断調査分析と介入準備)

こんにちは,D2の吉田です。少し前に,所沢では雪が積もりました 卒論を含めた秋期の授業も終わり,大学は春季休業中です。大学院生は各自の研究テーマに沿って進めています。私はというと,先日就労者を対象とした身体活動の実施状況および身体活動を行うきっかけ(合図)に関するインターネット調査を終え,現…

卒論発表会・大学院研究進捗報告会終わる

昨日は,午後2時から5時半まで,4年生の卒論発表会および大学院生の研究進捗状況報告会をZoomで実施しました。学部学生と大学院生,今春から修士課程に在籍予定の人,今春から新しくゼミに所属予定の人など多くの方々の参加に,そして多くの質問に感謝します。発表者も準備をしっかりして臨み,実り多い発表会とな…

本日は3年生ゼミとあるWeb会社の合同ミーティング

本日は,私たちの3年生ゼミ生とあるWeb開発会社の人との合同ミーティングを開催しました。3年生には自分の卒論内容(今の段階で)に関連する英文論文をレジュメにまとめて発表し,こういう関連内容がWeb appで開発できないかをみてもらうためです。私の方からも,どっさりと提案しました。まずはできそうなと…

仕事納め

みなさま,本日は,データ解析をちょこちょこやり,中途半端ではありますが,これを今年度の最後の仕事にしました。今年はお世話になりました。 来年度もどうぞよろしくお願いします。 …

久しぶりに研究室の掃除を

毎年末に、ちょっとは片付けないと思いつつ、でもしないままに数年が経過していました。何年かぶりに研究室を整理して、家内にこの写真を見せたら、「普通に散らかってるだけちゃうの!」と言われました。いやいや、この『普通の散らかり』にするまでの3日間の苦労を理解されていません。作業前も写真を撮ってお…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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