早稲田大学 大学院人間科学研究科 竹中研究室WEBサイト

キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、
メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ

専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容





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私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

2012年01月26日(木)

卒論・修論発表会 [竹中より]

 本日,午後12時半から研究室の卒論・修論発表会を行いました.いま,終わった次第です.前場くんの博士論文については,公開審査会が昨年12月に終わっており,先日の運営委員会で合格となっていますので,本日は卒論と修論の発表でした.
 卒論の学生は8名で,それぞれが焦点を絞った研究を行い,院生からの熱いサポートもあったのですが,レベルや努力の高さに驚かせられました.修論発表も,興味やニーズのテーマの基に,ストーリィ性のある複数の研究が発表され,さすが院生と思いました.後は,口頭試問が予定されているので,pptや発表内容の修正を残すだけです.
 さてさて,まもなくバスに乗って,電車に乗って,所沢の懇親会場に向かいます.4年生と公式に会うのは,これから卒業式だけですので懇親会ではいろいろと話をしたいと思います.毎年,学生が頼もしくもあり,これで終わりかと寂しくなる発表会でした.

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Posted by 竹中研究室 at 16時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月21日(土)

一段落しました [研究室便り]

更新が滞り。申し訳ございません。

昨日から、より一層寒さが増してきました。
体調管理には気をつけなくはならないと、日々考えています。

先週までのあわただしさが嘘のように今週の研究室はとても静かでした。少し寂しいくらいでした。
私たち、修士2年は先週の金曜日(13日)に無事に修士論文を提出することが出来ました。先生、先輩方からご指導、ご協力のおかげで提出出来たのだと思います。本当に感謝しきれません。
現在は、2月の始めにある口頭試問に向け、発表準備に取り掛かっています。先輩方のように堂々と発表できるように、しっかり準備をして臨みます。

そして、来週の木曜日には、研究室内の発表会があります。修士だけでなく、4年生(卒論生)も発表を行ないます。彼らのことは、3年生の初めからずっと見続けていたので、彼らがもう卒業するのだと思うと感慨深いです。ここで経験したことを今後に生かしていって欲しいです。また、私自身もここでの貴重な経験を大切にし、次のステップへと進みたいと思います。

(文責:修士2年 鈴木)

Posted by 竹中研究室 at 16時26分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月18日(水)

「運動と健康の心理学」の刊行 [竹中より]

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運動と健康の心理学

 1月15日に朝倉書店から実践心理学講座9「運動と健康の心理学」が刊行されました.運動・身体活動が果たす心理学的効果から行動変容介入まで最近の研究を網羅しています.

 本日,朝倉書店のスタッフが持ってきてくれました.皆さんもぜひご覧いただけたらと思います.

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Posted by 竹中研究室 at 18時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月16日(月)

研修,講演の連続 [竹中より]

 ここ1週間強で,東京都福祉保健財団における保健師・管理栄養士対象の1日研修,一昨日は岩手県教育相談研修会での基調講演,昨日は健康・体力づくり財団の健康運動指導士養成講習3コマ,そして本日は埼玉県ときがわ町の健康開発委員会に行きます.外での仕事の合間に卒論・修論の締め切りがあり,講義があるという感じで,本来はからだもこころもしんどいはずですが,どういう訳か平気です.きっと,どこでも参加者の反応がよかったせいで,やりがいを感じさせていただいたことによると思います.参加者に感謝!大学で講義しているよりもずっとよい反応,まさに経験や実践,何よりもそれらの実体験からくる問題意識,こういったものの差でしょうか.大学生にそれを求めるのは無理にせよ,彼らを動機づける方法も考えていかねばなりません.

 さて,本日の委員会が終わったら,いま行っている介入の内容を少し整理しないといけません.それと,しばらく運動をしていないので,少しのリフレッシュを心がけます.

Posted by 竹中研究室 at 06時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月13日(金)

卒論提出,修論提出,そして出張 [竹中より]

 一昨日が卒論の提出日,本日は修論の提出日です.卒論提出日の前夜は,みんな早々に終えて,研究室も例年になく静かで落ちついていました.これも,卒論生の努力の賜物,それらを支えてくれた院生の指導の賜物です.8名全員がそれぞれユニークなテーマに挑戦し,できもよかったと思います.

 卒論提出日は,朝から夕方まで東京都福祉保健財団主催の研修会があり,保健師・管理栄養士に対してポピュレーションアプローチと個別アプローチを融合させる考え方を披露してきました.この研修会は,3年前からポピュレーションアプローチのプログラムを自分たちで開発することをゴールに,初日は10時から4時まで行動変容の基礎を教授し,4時すぎには興味あるテーマごとにグループ分けを行い,その後,1ヵ月後の研修会までにプログラムを開発し,その日の午前中に発表してもらうというところまでやります.午後は個別アプローチに特化させます.3年前までは単発でやっていたのですが,聞いてうなずくだけでは行動変容は使えないということで2日に増やすようにお願いして始めたのですが,今年3回目では浸透してきたのでしょうか,皆さんから何の不満もなくスモーズにはいっていけました.どなたも熱心で,勇気百倍です.

 現在,修論生2名が修論の提出に向けて懸命にがんばっています.先ほど,抄録に目を通し,後は提出時間までに細部の修正を行っているのでしょう.

 さて,私は,本日,午後の講義終了後,-10度の盛岡に向かいます.明日の朝に教育相談研修会の基調講演を行うことになっており,女川の取り組みも紹介するつもりです.また,様子をお伝えできればと思います.

Posted by 竹中研究室 at 12時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

竹中晃二

早稲田大学

教授

竹中晃二

1952年:大阪に生まれる
1999年4月〜:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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