キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

本研究指導大学院生(修士・博士課程)の募集は,2022年度以降行いません。

後期授業開始

みなさん こんにちは。 修士2年佐藤です。 今日から後期授業が開始になり,研究会も始まりました。今日は,論文発表or研究の途中経過の発表でした。発表内容については以下の通りです。 竹中先生 Donovan,R.J.(2021).Social Franchising Approaches…

吉田くんの受賞決定

第2回日本ライフスタイル医学会総会で博士課程の吉田くんが優秀演題賞を受賞しました。この学会大会、高野山で開催ということで大学院生全員で楽しみにしていたのですが、コロナ禍でオンライン開催となり、全員がっかり。その中でも、この受賞はよいニュースになりました。私だけ教育講演のために高野山に参ります。 …

合同ゼミ

お久しぶりです。皆さんお元気ですか?D3の周です。朝夕はようやく凌ぎやすくなりましたね。 今日は竹中研究室の合同ゼミの発表会があって,久しぶりにほぼ全員が揃ったので嬉しかったです。あれこれ色々な話題で盛り上がりました。 皆さんは現在の研究の進捗状況や今後の予定を発表し,竹中教授から指導…

子どもの調査

まもなく小学校において3つの危惧、すなわち①子どものダイエット指向がもたらす摂食障害への危惧、②スマートフォン、タブレット、ゲームの使用過多についての危惧、③自己肯定感の低さに関する危惧、についての調査を開始します。この調査によって得られる、児童の自由な記述をもとにして、その後、児童が上記危惧を自…

コミュニケーション活性化キャンペーン

コミュニケーション活性化キャンペーンのマジック折りリーフレットがまもなく完成します。職場において、朝礼時など短い時間でおこなえる活動をDay 1からDay 5で示しています。 …

新書の紹介

日本ライフスタイル医学会第二回大会の開催にあたって、こんなに大きく紹介いただきました。ライフスタイル医学は、欧米で特に注目されており、今回の大会はコロナの感染拡大で対面での開催は無くなったのですが、私にとって新しいチャレンジとして、高野山で学会の先生方とお会いしてお話しできればと思います。 …

お知らせ:フォーマティブ・リサーチの研究

Journal of Health Psychology Research 2022 年 35 巻 1 号 p. 91-99 に掲載されました。 竹中晃二,・島崎崇史・三浦佳代 フォーマティブ・リサーチに基づく健康づくり資料の開発―夫婦でスモールチェンジ健康づくり― …

研究室の片付け

あと半年でいよいよ定年,お盆休みで誰も来ない大学で研究室の片付けを始めています。ただ,こういうこともやってたのか,ああいうこともやってたのかと,資料に見入ってしまってなかなか作業が進みません。画像は,榊原記念病院心臓リハビリテーション室と共同で2002年に実施したプログラムです。冠動脈にい…

9月発売の新書紹介

まさに,私も人生後半戦に備えるという感じです。 …

暑中見舞い申し上げます🌞

猛暑の毎日でございますが、いかがお過ごしでしょうか。 こんにちは、D3のウェイリンでございます。東京では猛暑日が続いておりますが🥵、皆様は熱中症対策がいかがですか?我が家はもともとエアコンが1階に1台だけあるので2階にも1台設置しようかどこにしようか検討しています。現代のお…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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