キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
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前期最後の研究会

こんにちは。M1の梶原です。 研究室のエアコンが不調で暑い1日でした。 早くなおりますように!!!!! 研究棟の前に見える緑豊かな土地ではヘイケボタルが見られるらしいのですが、 どこから入ればお目にかかれるのかわからず、ちょっと悔しい今日です。 さて、前期最後の研究会は以下の通りで…

アツアツ面接調査、終了。

こんにちは!M2の小松沢です。 時には、海辺のカフェで。時には、高層ビル街の公園で。時には、劇場のラウンジで。修士論文に向けて、質問紙調査と同時進行していた面接調査が終了しました。 暑い中、熱い思いで収集したご協力者の声を、冷静に分析したいと思っています。 梅雨明けのように晴れ渡った7月1…

予防的メンタルヘルス対策のシンポジウム終了

昨日は、シンポジウム「見えてきたメンタルヘルスの守り方:予防的メンタルヘルス対策」を早稲田キャンパスで開催しました。どのくらいの方に来ていただけるか心配していましたが、150名を超える方々がいらっしゃり,企画者としては大満足です。ただ,4時間にもわたる目一杯の情報提供になりました。第二弾も考えたいと…

7月9日のシンポジウム,どのくらい集まるでしょうか?

7月9日のシンポジウム,どのくらい集まるでしょうか?少なかったら寂しいなあ・・・。…

7月に入りました!

こんにちは。M1の梶原です。 もう7月ですね。夕方の研究棟は涼しい上に景色も良いので気に入っているのですが、昼間は外に出たくないくらい暑い場所です。 さて今週の研究会は以下の通りです。 竹中先生 Baños, R. M., Etchemendy, E., Farfallini, L., …

プレイフルネス運動遊びの本

プレイフルネス運動遊びの本をまもなく出版します。 本書で述べる「プレイフルネスを意識した運動遊び」とは,特に幼少期の子どもを対象に,心理社会的効果,すなわちメンタルヘルス,社会性,意欲,集中力などの効果を強化することをねらった遊びのことです。「プレイメーカー」と は,単にスポーツを指導する「指導者…

質問紙調査、着々。

こんにちは!M2の小松沢です。 修士論文のための質問紙調査が始まっています。本日は第2回目の郵送になりますが、第1回目の回収率は96%でした。励ましのメッセージカードを添えて返送くださった方、一日でも早くと速達で返送くださった方など、ご協力者の温かい心遣いに感謝しています。 来週は七夕ですね…

学校ポジティブ教育:子どもにうけるすごろく

本日,学校ポジティブ教育を行っていただいている小平市の小学校を訪問しました。 写真のように,ABCすごろくは超人気,パックンチョもよく使われています。…

6月21日研究会

こんにちは。M1の梶原です。 関東は大雨です。研究室が生協のある棟から遠いので、買い物に行くのも面倒な1日でした。 晴れているとちょうど良い気分転換になる距離なのですが… さて今日の研究会は以下の通りです。 竹中先生:IoT機器を用いた健康支援システムの効果検証についての研究計画 …

「なんとなく憂うつ」 現代メンヘラ処方箋

「なんとなく憂うつ」 現代メンヘラ処方箋 以下,ご覧ください。 http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_170619.html WASEDA ONLINE」とは,早稲田大学が読売新聞と共同運営している「教育×WASEDA ONL…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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