キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
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向日葵か、秋桜か。まもなくゼミ合宿

こんにちは!M2の小松沢です。 9月24日から3日間、恒例・ゼミ合宿で志賀高原へ行ってきます。夏休み中に実施する合宿なので、別名「夏の勉強会」。ゼミ生の課題発表の場でもあるのですが、勉強会用のファイルは毎年3年生が作っています。 あくまでも「夏」の勉強会だからと、ファイルのイラストに浮き輪や…

第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会に参加

京都大学医学部で開催された第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会に参加しました。梶原さんが卒業した京都大学は、やはり重厚な雰囲気で、私学とは違います。 本学会のシンポジウムでは、広告代理店とのコラボの話もあり、おもしろく聞かせてもらいました。ただ、健康関連の仕事を受託してからその仕事にかか…

学校ポジティブ教育

こんにちは。M1の梶原です。 ようやく涼しくなりましたね。 今年の夏は学会やデータの打ち込みなどで大忙しでした。 小平の小学校で行なっているABC活動のデータ打ち込みもひと段落です。 写真は頑張ってくれた学部生です。 月末の合宿という一大イベントを残しています。 各自課題の最終調…

「早稲田大学エウプラクシス叢書」と「早稲田大学学術叢書」

一昨日,用事で早稲田キャンパスを訪問した際,小野記念講堂の外に面した展示場所に「早稲田大学エウプラクシス叢書」と「早稲田大学学術叢書」が飾ってありました。「早稲田大学エウプラクシス叢書」は博士学位取得者を対象に、また「早稲田大学学術叢書」は常勤教員対象に,審査が行われて大学の助成のもとに出版されてい…

岩手日々新聞に掲載

岩手日々新聞に掲載されました・…

明日から岩手で講演2つ,そして静岡でシンポジウム

明日は,岩手県一関保健所主催の全国労働衛生習慣準備研修会第17回はたらく人の健康セミナーで「健康行動の開始・継続を促すしかけづくりー会社ぐるみで何ができるかを考える」というテーマで企業の人事・労務担当者を対象に話させていただきます。できあがりほやほやの冊子は役に立って欲しいので配布します。もう一つ,…

健康経営を目指す職場でできる「こころとからだの健康作り」冊子が完成

健康経営を目指す職場でできる「こころとからだの健康作り」冊子が完成しました。この冊子の内容は,私が,昨年度の1年間,全国健康保健協会のホームページ「健康情報」で毎月連載した内容を再構成したものです。 全国健康保健協会に加盟する中小企業に取材し,それらも合わせてまとめています。…

「心理学と仕事」シリーズ『健康心理学』出版

北大路書房から「心理学と仕事」シリーズ『健康心理学』を出版しました。一昨日までの日本健康心理学会第30回記念大会で披露されました。…

日本健康心理学会第30回記念大会終わる

写真は,最後の最後,ポスター発表も終え,ポスターを外そうとした時に、いや写真だけでもと島崎先生と一緒に。もう酔っぱらっているように疲れきった姿。 今回は,2日間にわたって出番が多く,もう疲れきりました。背中に甲羅を背負っているような肩こりです。 …

健康ブランディングによるカラダとココロの健康づくり:日本健康心理学会第30回大会準備委員会企画ワークショップ

1時間半にわたるワークショップ「健康ブランディングによるカラダとココロの健康づくり」を9月3日(日)9:30〜11:00に明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン309Cの会場で行います。 現在,準備中ですが,カラダの健康ブランド「スモールチェンジ」とココロの健康ブランド「こころのABC」について…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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