キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

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さっぽろヘルスイノベーション’Smart-H’における基調講演

さっぽろヘルスイノベーションは、セルフヘルスケア社会の実現を目指す、北海道の産・学・官による健康科学・医療融合の取り組みです。 平成27年度成果報告会において基調講演を依頼され、「始める、続ける、逆戻りを予防する行動変容の知恵ー三日坊主克服法ー」という題目で話をさせていただくことになっています。大…

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プレイフルネスのビデオ撮影

週末に東京でプレイフルネスの動画を、仙台で活動の動画を撮影しました。編集が終わるのが楽しみです。 プレイフルネスとは、子どもの運動遊びにおける心理社会的効果を高める6要素です。…

負担感が低く実行可能性の高い身体活動の種目について検討した論文が英国科学雑誌Psychology, Health & Medicineに掲載されました。

所沢の雪はほぼ溶けていますが,フロンティアリサーチセンターの雪はまだ溶けません。 丘の上だからか,ひときわ寒さが厳しく思います。 この研究は,健康科学について考え始めてから,以外にも「一般の人たちが健康に良いだろうと思って実際におこなっている行動とはなにか?」という素朴な疑問に答えられる研究…

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国立市ゲートキーパー講座

国立市のゲートキーパー講座で話をします。メンタルヘルス不調は、本人や周りが気づいた時にはすでに深みにはまっています。そのため、対症療法とは別に、予防をどうするかが求められています。今回は、メンタルヘルス問題やストレス生疾患の罹患を前提にして危険因子の低減、防御因子の増強を意図するストレスマネジメント…

3年女子
3年男子 5年男子 5年女子

児童の健康づくりとメンタルヘルス・プロモーション:養護教諭との研究プロジェクト

小平市のK先生のアイデアもあり、養護教諭やその他の教員が実践できるように、健康づくりビンゴゲームとこころのABC活動、それぞれ男女の教材を作成しました。これから、どういう使い方をしてどのように評価するのか、K先生と相談して決めていきます。…

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卒論発表会

本日は卒論発表会でした。4年生は半年前と見違えるように、自信を持って発表していました。かっこ良かったです。 懇親会も楽しかった.皆さんに幸あれ!…

卒論提出まであと2日

こんにちは。博士後期課程の小沼です。 今日の朝は、車のフロントガラスが凍っていました。ようやく冬ですね。 4年生は、15日の卒論提出に向け最終修正といったところでしょうか。 進捗状況は様々ですが、提出まで気を抜かず頑張ってほしいものです。 さて、私は、15日から、香港で開催される「I…

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本年もよろしくお願いいたします。

昨年から取り組んでいる内容も引き続き、4年生も引き続き卒論執筆なので、あまり新年感はないですが、本年もよろしくお願いいたします。 さて、去る1月2日、3日の箱根駅伝、早稲田大学は総合4位でしたが、今週末には早稲田大学OB・OG、教職員、現役学生の参加する早稲田駅伝なる駅伝が開催されます。 オ…

船員3回目

喫煙のメリットとデメリット

3回目のホームページ資料です。…

セルフモニタリング中

セルフモニタリングの重要性

こんにちは、鈴木です。 先週のブログ当番を失念しておりました! 失礼いたしました。 先週の研究会はお休みでした。 写真はセルフモニタリング中の牛さんです。 私はちょっと食べすぎた自覚があると今日は体重計乗らないでおこう、と現実逃避してしまいます。 ですがそれでは太るばかり…

プロフィール

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早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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