キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究・発表

ときがわ町での健康づくり介入に関する計画と評価枠組みがSAGE Research Methods Casesに紹介されました。

2011年より研究室でおこなっている,ときがわ町での健康づくり介入の計画・評価の枠組みに関する論稿が英国の出版社SAGE Publicationsの公開しているオンラインデータベースにて公開になりました。 主な内容は,(1)日本の健康状態と健康課題,(2)地域組織との連携による健康づくり介入研…

Journal of Health Psychology Research特集号掲載の「効果的な健康情報の伝達」に関する論文が早期公開になりました。

今年残すところ僅かになりました。 日本健康心理学会の2013~2015年度の3学術大会にわたり,「健康づくりに関する情報の効果的な伝達方法」といったテーマでワークショップとシンポジウムがおこなわれました。 私(島崎)も2014年度の大会でワークショップ,2015年度のシンポジウムで指定討論を…

早稲田大学出版部より,「早稲田大学エウプラクシス叢書 ヘルスコミュニケーション:健康行動を習慣化させるための支援」という書籍を上梓させていただきます。

助手の島崎です。早稲田大学出版部より,「早稲田大学エウプラクシス叢書 ヘルスコミュニケーション:健康行動を習慣化させるための支援」という書籍を上梓させていただきました。2016年12月10日発売予定で,Amazonから販売予約が開始になりました。 卒業研究から10年余り興味を持って研究・実践に…

ときがわ町での取り組みに関する論文が米国疾病対策予防センター(CDC)の目録で紹介されていました。

以前ブログでも紹介させていただきました,研究室でおこなってきたときがわ町での健康増進介入についてまとめた論文である Shimazaki, T. & Takenaka, K. (2015). Evaluation of Intervention Reach on a Citywide Healt…

researchmapに健康づくり介入の評価に使える尺度を公開しました。

助手の島崎です。 島崎のresearchmapに,健康づくり情報媒体の受け入れやすさ・有用性を評価する尺度(2013年健康心理学研究掲載論文より), およびメンタルヘルスプロモーション行動を評価する尺度(2015年ストレスマネジメント研究掲載論文より)を公開しました。 いずれも実践活動・介…

ときがわ町での取り組みに関する論文が,米国学術雑誌Health Education & Behaviorに掲載されました。

ときがわ町でおこなっているキャンペーン型ヘルスコミュニケーション介入に関する結果の一部(タイトル:Evaluation of Intervention Reach on a Citywide Health Behavior Change Campaign: Cross-Sectional Study…

EHPS2014キーノートに参加して:報告

こんにちは。今週末はUPM大会,ちょっと逆戻りしてしまいますが,EHPS2014で,重篤疾患の管理においてどのようなサポートが重要かというキーノートレクチャーの内容がありましたので,少しご紹介します。耳学問なので,誤訳などもある可能性があります。詳細が気になる方は,HEPS2014のウェブサイトから…

韓国より帰国

無事,アジア健康心理学会議(ACHP)も終了し,帰国しました。 学会全体としては,テーマがHealth & Happinessということで,ポジティブサイコロジィに関連したワークショップや口頭発表が多かった印象です。博士論文を終えた後の自分の研究にどう絡めていくか,そんな事を考えながらの3日間…

7月10日(水)の研究会について

竹中 先生: Canadian institute of health information 2009 improving the health of Canadians: Exploring positive mental health. & 第二回メンタルヘルス・プロモーション研究集会発…

第25回日本健康心理学会

 本日・明日の二日間、東京家政大学で日本健康心理学会が開催されています。  健康心理学に関連する多岐にわたる領域のシンポジウムに加えて、ポスター発表でのディスカッションも活発に行われています。  明日が最終日ですが、シンポジウム・ポスター発表ともに興味深い発表が多いですので、関心のある方は、ぜひ…