キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

第60回大会日本小児保健協会学術集会ワークショップ「子どもを元気にする運動・スポーツのあり方について」

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 今夏は,内外合わせた学会が5つ,他にも講習会や研修会、研究の打ち合わせのためにあちらこちらをさまよいました。以下は、今夏最後のイベントです。当日は、講義が始まり、講義を終えてから駆けつけます。ご興味にある方はぜひお越し下さい。場所は、青少年オリンピック記念センターです.
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第60回大会日本小児保健協会学術集会ワークショップ1
9月27日(金)16:30~18:00
子どもを元気にする運動・スポーツのあり方について
座長 福永 哲夫(鹿屋体育大学),田畑 泉(立命館大学スポーツ健康科学
演者:下光 輝一(東京医科大学名誉教授)
   中村 和彦(山梨大学大学院教育学研究科)
   竹中 晃二(早稲田大学人間科学学術院)
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私は、「Playmaker:メンタルヘルス,社会性,および集中力の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及」というタイトルで話します。特に体力測定の数値だけの体力強化、またスポーツスキルの獲得だけに目が向けられて来た運動・スポーツ遊びを社会心理的要因の強化のために使う、逆にそのような要因を強化できる運動・スポーツ遊びの内容を明確にしていくという話をしようと思います.
20130921

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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