キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

日本ストレスマネジメント学会第14回学術大会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日は、江戸川大学で開催された日本ストレスマネジメント学会第14回大会に参加してきました。この学会は350名強の会員でこじんまりしていますが、実にまとまりのよい学会で、初日の学術大会と翌日の研修会で成り立っています。懇親会では、学会設立時からの仲間と一緒に楽しみました。

現代社会は、昔と比べて、すぎさまの結果を求められ、評価にも厳しく、一方で、人と人の関係が疎遠となり、メンタルヘルス問題が起こりやすい土壌があります。いまこそ、何かことが起こってから何かをするのではなく、ストレスマネジメントの精神で自己管理や予防が求められます。

来年の大会は別府大学、おいしいものと温泉が「売り」とのことで、楽しみにしています。また、シルバー発表賞も創設いただけるそうで、来年も発表することを誓いました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ

学校ポジティブ教育で用いる児童用資料

検索