キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

スコットランドから帰国しました。

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先週の日曜日に出発し、スコットランドのアバディーンで行われたヨーロッパ健康心理学会に参加・発表し、先ほど帰ってきました。
今回の大会では、行動変容技法の分類が大きく取り上げられていたように思います。行動変容技法がMechanizum of Action(skills)に作用し、その結果行動が変わるというように、何を行えば何が変わり、その結果に行動が変わるということです。
日本の健康心理学と発表の内容が違うところは、まさに介入研究が多いということでした。文科系の中に健康心理学を捉えるのではなく、医療系の中で捉えることなのかなと。そうしないと、健康心理学は他の心理学と差別化できないように思いました。

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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