キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ザイコウスキー博士,帰国する

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 ボストン大学教授のザイコウスキー博士は,先週の木曜日に来日し,早稲田大学の講演会,大阪でのメンタルトレーニング指導士会の研修,関西ストレスマネジメント研究会での講演,そして昨日行われた日本体育学会広島大学での特別講演をすべてこなされ,本日お昼に成田空港から帰国されました.昔もいまも変わらぬ人への気遣い,また回りを楽しませるユーモアはそのままで,体力も気力もまだまだ衰えずに忙しいスケジュールをこなしてくれました.一部,おつきあいはできませんでしたが,ほとんど一緒にいていろいろなことを学び,今は異なる種類の研究を行っているにもかかわらず,違う観点からヒントになることを多く頂きました.研究においても,市場は作られ,自ら作っていくという感じはやはりアメリカらしいなあとつくづく思いました.そういう点では,日本の大学の教員はじっとしすぎているなあと思いました.自分も歳を取って,20年以上も経て,彼は今でも私のプロフェッサーでありました.

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