キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

新年度初の研究会

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2012年度竹中研究室研究会も本日から始動しました。
今年は、台湾からの留学生である李さんがD1に、理学療法士として勤務する小沼さんがM1に入学し、また新たな年度が始まりました。2人とも4月早々とても熱心に取り組んでいるので、自分も頑張らねばと思う次第です。

研究会の形式も今年度から少し変更になり、自身の研究の進捗状況と英文を交互に発表する形式に変更になりました。

本日の研究会は以下のように行われました。

研究進捗状況の発表:
細井(満期),飯尾(D3),李(D1),小沼(M1)

英語論文発表
竹中先生
Etkin et al. (2012). Recruitment and enrollment of caregivers for a lifestyle physical activity clinical trial. Research in Nursing & Health, 35, 70-81.

斎藤(D3)
Neville et al. (2009). Computer-tailored physical activity behavior change interventions targeting adult: a systematic review. International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity, 6, 6-30.

堀内(D3)
Mahar (2011). Impact of short bouts of physical activity on attention-to-task in elementary school children. Preventive Medicine, 52, S60-S64.

島崎(D2)
Lorentzen et al. (2007). The “ Romsås in Motion” community intervention: program exposure and psychosocial mediated relationships to change in stage of change in physical activity. International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity, 4, 15

有田(M2)
Katula et al. (2005). Strenght training in older adults: An empowering intervention. Medicine & Science in Sports & Exercise, 38, 106-111.

昨年は5月始まりだったのでまだ入学して1年は経っていませんが、やっぱり博士課程は結構大変だなと思いました。なかなか論文も載らず、のれんに腕押しののような状態であっという間に1年経ってしまった感があります。
今年は、これにこりず、逆襲のD2にできるよう、継続してガンガン論文を投稿していきたいなと思っています。

(文責:D2島崎)

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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