キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究室便り

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4月25日研究会より

皆さんこんにちは、修士2年、理学療法士の有田です。
春の陽気が日に日に感じられるこの頃ですが、「修論」のプレッシャーも日に日に感じる毎日です。

本日の研究会内容は、以下の通りです。
(英文発表)
・竹中先生;
Uybico,S.J et al(2007).Recruiting vulnerable populations into research:A systematic review of recruitment interventios. Journal of General Internal Medicine,27,852-863.

・齋藤;
Brouwer,W et al(2011).Which intervention characteristics are related to more exposure to internet-delivered healthy lifestyle promotion interventions? A systematic review. J Med Internet Res.6;13(1):e2.

・堀内;
Kamijo,K et al(2011).The effects of an afterschool physical activity program on working memory in preadolescent children. Developmental Science.14:5,pp1046-1058.

・島崎;
Randolph,K.A et al(2012). The unique effect of environmental strategies in health promotion campaigns: A review. Evaluation and Program Planning,35,344-353.

・有田;
Ashford,S et al(2010).What is the best way to change self-efficacy to promote lifestyle and recreational physical activity? A systematic review with meta-analysis. British Journal of Psychology,15:pp265-288.

(進捗状況報告)
・飯尾、小沼発表

先週の日曜日、理学療法科学学会で発表してきました。すごく緊張したけど、先生をはじめ先輩の方々の事前のフィードバックがあったからできたことだと、あらためて感謝いたします。これから、ゴールデンウィークになりますが・・・次の健康心理学会での抄録提出があります(汗)。
皆さんは、よい休日をお過ごしください。

(文責;有田M2)

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