キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

GW明け

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GWが明け,5月最初の研究会で,各自発表を行いました.

英文発表
竹中先生
Nichols et al.(2004). Social marketing as a framework for recruitment: Illustration from the REACH Study. Journal of Aging and Health, 16, 157S-176S.

飯尾
Maielre and Ryan.(2011). Evaluation of satisfaction and use of electronic intervention for behavior change. Computers Informatics Nursing, 11, 622-629.


Harrison et al.(2006). Influence of a health education intervention on physical activity and screen time in primary school children: ‘Switch Off―Get Active’. Journal of Science and Medicine Sport, 9, 388-394.

小沼
Morris et al.(2012). The importance of psychological and social factors in influencing the uptake and maintenance of physical activity after stroke: A structured review of the empirical literature. Stroke Research and Treatment, 2012, 1-20.

進捗状況
細井,斎藤,島崎,有田,堀内

私は,子どもの身体活動実践に伴う認知能力の向上に注目した研究を行っています.子どもの認知能力と一言でまとめてしまうと漠然としてしまう気もしますが,子どもの注意力や集中力といった,子どもの授業中の態度につながるような事柄,ひいては,学力向上に結びつくような発育・発達を促す研究をできると良いな,と思っています.

(文責:堀内)

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