キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

サンフランシスコで開かれるACSM(学会)に参加します!

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博士課程斎藤です。

5月29日から、サンフランシスコで開かれるAmerican College of and Sports Medicine(ACSM)に、竹中先生、島崎君、斎藤の3人が参加します。…ということで明日成田を出発します。私は、明日出発を前に、査読の締切も明日…で、やっと先ほど終わったところです。(しかし、昨日もう1本の査読結果が来て…、半分だけスッキリした気持ちで出発します…。)学会の報告は、あちらから、または帰国後に報告したいと思います。アメリカでの学会参加ははじめてなので、とても楽しみです!

さて、大変遅くなりましたが、今週(先週)の研究会の報告をします。

竹中先生
The Sydney playground project: popping the bubblewrap-unleaship the power of play: a cluster randomized controlled trial of a primary school playground-based intervention aiming to increase children’s physical activity and social skills.
Bundy, C et al., (2011) BMC Public Health,11680

飯尾
Reducing asthma health disparities in poor Puerto Rican children: The effectiveness of a culturally tailored family intervention. (2008) Journal of Allergy and Chinical Immunology 121(3): 655-670

リー
Effect of a school-based intervention to promote healthy life style in 7-11 year old children
Gorely, T et al., (2009) International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity6:5

あとは、みなさんの進捗状況を話しました。来週は、研究会はお休みです。

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