キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究会7月18日と子どもの「遊び」について。

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とにかく蒸し暑くなって参りましたが、本日も研究会では、発表内容にたいして熱く議論がなされました。

英文発表

竹中先生:
Brockman et al. (2011). What is the meaning and nature of active play for today’s children in UK? International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity, 8, 15

The 2012 Active healthy kids CANADA report card on physical activity for children and youth is active play extinct?

斎藤:
Cocker et al. (2012). Web-based computer-tailored, pedometer-based physical activity advice: development, dissemination through general practice, acceptability, and preliminary efficacy in a randomized controll trial. J Med Internet Res, 14, e53

堀内
Fedewa & Ahn (2011). The effects of physical activity and physical fitness on children’s achievement and cognitive outcome. Research Quaterly for Exercise and Sport, 82, 521-535.

島崎
Lutes & Steinbaugh (2011). Theoretical models for pedmeter use in physical activity interventions. Physical Therapy Reviews, 15, 143-153.

有田
Chang (2011). An interaction effect of leisure self-determination and leisure competence on older adults’ self-related health. Journal of Health Psychology, 17, 324-332.

研究進捗
飯尾,李,小沼

最近、研究室の中でも、メンタルヘルスプロモーションの話題が多く、子どものストレスマネジメントとして身体を動かす遊びを推奨しています。
今日も研究会で話を聞きながら、そういえば、昔は外にいると誰かも知らないような大きいお兄さんたちがケイドロや鬼ごっこに混ぜてくれて、そこで「遊び方」を覚えたり、何かに没頭する楽しさを感じていたのではないかと思います。こういう楽しさが、今になって考えてみると良い経験になっていたなと思い出したりしていました。
なかなか、自然につながりで「遊び」を感じていくのが難しい時勢ですが、こういう楽しさを子どもたちに伝えていけたらいいなと感じています。

(文責:D2島崎)

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