キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

後期授業がそろそろ始まります

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 皆さん、こんにちは、残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。テレビでは、連日のように尖閣諸島問題やいじめ、選挙の状況が報道され、心配なことが絶えないと思います。

 さて、私が一番心配していることは、修論が書けるかどうか、無事に卒業できるかどうかです。昨日までは、ゼミ合宿のなかで4年生の卒論内容を聞いていると、自分も頑張らなくてはと刺激を受けます。

 今日は、私のご報告です。
つい先ほど理学療法科学学会への投稿論文が採択されました。題目は、修論の研究Ⅰにあたる「要支援・要介護者における在宅運動の実施に影響を与える要因の検討」です。
内容は、在宅での運動を実施する促進要因およびバリア要因を質的にまとめたものとなっております(たいした内容では・・・)。高齢者における運動のバリアがさまざまある中、疾患を抱える高齢者にフォーカスしています。疾患の影響も少なからず関連していた結果になりました。ぜひ、ご覧ください。

(文責:M2有田)

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