キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

本年最後の研究会

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早いもので本日,年内最後の研究会が行われました.

本日の発表は以下の通りです.

■英文論文

Darlington, EAS., Dippel, JWD., Ribbers, MG et al., 2007. Coping Strategies as Determinants of Quality of Life in Stroke Patients: A Longitudinal study, Cerebrovascular Disease 23, 401-407(小沼)

O’Dwyer MV., Fairclough, SJ., Knowies, Z et al., 2012. Effectof a family foused active play intervention on sedentary time and physical activity in preschool children. Int J Behav Nutr Phys Act 1(9) 117(李)

■進捗状況

ときがわ町で行われているスモールチェンジプログラム関連(竹中・島崎)
スモールチェンジ歩行行動の見込み感に関する解析結果(斎藤)
修士論文執筆状況(有田)
博士論文修正状況(飯尾)

本年も残すところ10日あまり.世間は年末年始で浮足立つ時期ですが,早稲田大学,大学院とも卒論,修論の締切りを控えて殺気立つ時期です….殺気立つものの…活気があり,終わってしまうと寂しささえ感じるのが常.卒論締め切りまでの残りひと月を自分の研究をすすめつつ,かわいい後輩たち(!)のお尻をたたくことに喜びを感じる(^_^;)最後の年になるなあ…などと個人的には感慨深い思いになっています….卒論,修論の執筆および博論の修正に取り組んでいる皆様,がんばってください!

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