キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

自己で介入!

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博士課程斎藤です。

大学は春休みですが、研究室はいつも通りです。

さて、前回私は高血圧、高コレステロール、過体重…という生活習慣病になり、重い腰を上げ、ジムに通うようにした…ということを書かせていただきました。ジムに通い出してから2か月半。そして、体重を落とすために巷で流行っているロングブレスダイエットを始めてひと月強…。

ロングブレスダイエットは、「簡単にできそう」、と思ったことと、テレビや本、また、口コミサイトで多くの人が“痩せた”と紹介されていたため、私にもできそう…と思って始めました(代理的体験)。

さて、現況ですが…

血圧は、Ⅰ度高血圧から、正常高値に下がりました。やった~!(成功体験)⇒セルフエフィカシーが上がりました。

残念ながら、先日体重を測定したときは全く変わってなく、ものすごく落ち込みました。⇒体重測定後、ものすごくセルフエフィカシーが下がりました…。

しかし、ジーンズのウエストは少しゆるくなったように感じます(生理的・情動的喚起)。⇒少しセルフエフィカシーが上がりました…。

もし、どなたかが、「少し痩せたのでは?」「健康そうになったね」などと言ってくだされば(言語的説得)…もっと…セルフエフィカシーが向上するのですが…。

…と…どんな時、セルフエフィカシーが上がり、また、下がるのか?を体感しつつ…セルフモニタリングしながら、目標に向かって、もう少し頑張りたいと思います!

それにしても…やはり、身体活動量が生活習慣病に影響を及ぼすことは間違いありませんね~!

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