キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

来週は健康心理学会

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本日の研究会の内容です。

竹中先生
Latimer et al.(2005) Motivating cancer prevention and early detection behaviors using psychologically tailored messages. Journal of Health Communication,10,137-155

島崎
研究進捗


Alexander et al.(2012) Playing for health? Revisiting health promotion to examine the emerging public health position on children’s play. Health Promotion International, 10.

小沼
Peterson et al. (2008) Self-esteem in the effects of hypocrisy induction on behavioral intentions in the health domain. Journal of Persoonality, 76, 305-322.

いよいよ来週10月31日のプレセミナーから日本健康心理学会第27回大会(in沖縄科学技術大学院大学)がはじまります。今年は,現研究室所属者も多く発表しますので少し紹介します。

竹中先生
・メンタルヘルス・プロモーションの実際:プロアクティブな
 視点(研究推進委員会シンポジウム:話題提供者)
・健康心理学を活かす!:実践例に学ぶ健康づくりの理論と方
 法(一般公開シンポジウム:指定討論)
・中小企業勤労者の健康状態に影響を及ぼす要因(テーマ
 ティック・ポスター)

島崎
・若手研究者から見た健康心理学(プレセミナー:司会)
・健康心理学を応用した健康づくりメッセージのデザイン
 (ワークショップ)
・エンターテイメント教育という視点:娯楽メディアを用いた
 健康づくり(ポスター)


・Development of children’s playfulness questionnaire
 Active free play(ポスター)

小沼
・ヨーロッパ健康心理学会参加への抱負(国際委員会シンポジ
 ウム:話題提供者)
・在宅脳卒中患者の社会的活動に関連する要因:Intention-
 behavior gapの解消に着目して(ポスター)

多分,今年最後の大きなイベントです。頑張ります!

(文責:助手 島崎)

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