キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

メンタルヘルスプロモーション行動を評価する尺度に関する論文が,ストレスマネジメント研究に掲載されました。

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昨日に引き続き,今日がブログ担当でしたので...

いま研究室で取り組んでいるメンタルヘルスプロモーション介入に伴いまして,介入したときに評価する尺度が必要だろうということで,竹中先生のアイディアを私なりに咀嚼して尺度をつくってみました。
一般の方が日常のなかでおこなっている良好なメンタルヘルスを促進する行動って何だろうというところから尺度を作っています。こちらも昨日紹介した食の尺度と同じく測定範囲はかなり狭めですが,8項目で評価可能というお手頃感です。

なかなか研究室も人が少なくなってしまい,論文を書くマンパワーが減ってきてものすごく大変ですが,形として残してくのは結構重要だと思い,日々取り組んでいます。興味のある方はご参照ください。

一次予防を目的としたメンタルヘルスプロモーション行動に関する研究:行動の抽出および評価尺度の構成
島崎・李・小沼・飯尾・竹中
ストレスマネジメント研究,11巻2号,27-41頁。

(文責:島崎)

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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