キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

介入の経過順調。効果は如何に???

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こんにちは。博士後期課程の小沼佳代です。

今日から、デイケアで行っている「活動性向上プログラム」の、介入2週間後の評価が始まりました。
2週間前にたてた行動計画および対処計画の確認、活動の実施状況および計画を実行する自信感の自己評価などなどを行い、必要に応じて計画の立て直しをします。

私は、ありがたいお話が聞けるので、とっっっても楽しいのですが、肝心な結果はどうでしょう。
なにか、お役に立てていればよいのですが…。

さて、本日の研究会の報告です。
竹中先生
Epton, T. & Harris,P. R. (2008).
Self-affirmation promotes health behavior change.
Health Psychology, 27, 746-752.

島崎さん
HAy, J., Coups, E. J., Ford, J. & DiBonaventura, M.(2009).
Exposure to mass media health information, skin cancer beliefs, and sun protection behaviors in United States probability sample.
Journal of the American Academy of Dermatology, 61, 783-792.

小沼
Alingh, A. R., Hoekstra, F., van der Schans, P. C., Hettinga, J. F., Dekker, R., van der Woude, H. V. L. (2015).
Protocol of a longitudinal cohort study on physical activity behaviour in physically disabled patients participating in a rehabilitation counselling programme:ReSpAct
BMJ Open, 5, 1-10.

卒論提出まで、あと37日。

(文責:D2 小沼)

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