キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

博士論文中間報告会でした

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こんにちは。D3になってしまいました小沼です。
今日の午後は、D3らしく、「博士論文中間報告会」でした。
まだまだ構成を整理しきれていませんが、背景、現在までの研究、今後の予定などについて発表いたしました。
竹中先生と関連教員の2名の先生にご指導いただきました。先生方は、大変お忙しいにもかかわらず、事前に提出した概要書に書き込みをしてくださっていてありがたいかぎりです。
発表をしていて、改めて多くの脳卒中者の方々にご協力いただいてきたなーと思いました。
最近は、論文を仕上げることに意識が向いてしまい、「役立つ研究を」という初心を忘れかけていました。
目的を再確認して、執筆を進めていきます!!

さて、午前中におこなった研究会の報告です。

竹中先生:諸々の進捗
島崎先生:研究進捗、国際誌投稿について
小沼(D3):研究進捗
 Algurén, B.et al.(2012).
 Factors Associated With Health-Related Quality of Life After Stroke:A 1-Year Prospective Cohort Study.
 Neurorehabilitation & neural repair,26,266-274.
小松沢(M1):
 Roberts,S.C.et al.(2010).
 Distinguishing Between Perceiver and Wearer Effects in Clothing Color-Associated Attributions.
 Evolutionary Psychology, 8, 350-364.

写真は、研究室近くの竹林の伸びたタケノコです。
伸びる前に食べたかったなーと、通るたびに思っています。

(文責:D3 小沼)

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