キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究会スタート

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こんにちは。M1の梶原です。
昨日は真夏日を記録したところもあるほど、一気に暑くなりました。
所沢キャンパスでは綺麗なツツジが見られると竹中先生に聞いたので咲くのが楽しみです。
写真は研究会ではなく3年生ゼミの資料です。明日これに直面する3年生ファイト!

さて今日から本格的に研究会がスタートしました。

竹中先生:
Nicholas, J. (2010).
The role of internet technology and social branding in improving the mental health and wellbeing of young people.
Perspectives in public health, 130(2), 86-90
→オーストラリアのReach Out!に関するケース研究

吉田さん:
Errisuriz, V. L., Pasch, K. E., & Perry, C. L. (2016).
Perceived stress and dietary choices: The moderating role of stress management.
Eating Behaviors, 22, 211-216.
→ストレスと食行動の関連についての研究

梶原:
Lloyd, J., Bond, F. W., & Flaxman, P. E. (2017).
Work-related self-efficacy as a moderator of the impact of a worksite stress management training intervention: Intrinsic work motivation as a higher order condition of effect.
Journal of occupational health psychology, 22(1), 115.
→ストレスマネジメント介入のモデレーターとしての自己効力感が職場のメンタルヘルスに与える影響に関する研究

今回の研究会の共通点としてモデレーターが挙げられました。
mediator:効果を媒介するもの
moderator:効果を調整するもの
confounder:効果を阻害するもの

最後に修士論文のテーマに関して簡単に話し合いました。
テーマが違うと色々な話が聞けて面白いものです。
さて、もうすでに暑い日が続いていますが、体調には気をつけてお過ごしください。

(文責:梶原)

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