キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

PTG・レジリエンス研究会へ

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こんにちは! M2の小松沢です。
先日、国立がん研究センター中央病院で開催された研究会に出席しました。
私の研究テーマは「乳がんサバイバーとPTG」ですが、「がん患者とPTG」以外にも「アスリートとPTG」「医療救済者とPTG」などについても熱心に議論が交わされ、研究領域の広さと深さをあらためて知らされた思いです。
修士論文に向けて、良い刺激をいただきました。

一方、本日の週例研究会でも、みなさんの研究テーマに関連した興味深い発表がありました。

竹中先生
Eakman, A. M. (2014).
A prospective longitude study testing relationships between meaningful activities,
basic psychology needs fulfillment, and meaning in life.
Occupation, Participation and Health, 34(2): 93-105.

梶原さん
Vierhaus, M., Maass, A., Fridrici, M., & Lohaus, A. (2010).
Effects of a school-based stress prevention programme on adolescents in different phases of behavioural change.
Educational Psychology, 30(4), 465-480.

吉田さん(guest)
Essau, C. A., Olay, B., Sasagawa, S., Pithia, J., Bray, D., & Ollendick,T. H. (2014).
Integrating video-feedback and cognitive behavioural therapy in the treatment of childhood anxiety.
Journal of Affective Disorders, 167, 261-267.

小松沢
Philip , E.J., Merluzzi, T. V., Zhang, Z., & Heitzmann, C. A. (2013).
Depression and cancer survivorship: importance of coping self-efficacy in post-traumatic surviors.
Psycho-Oncology 22: 987-994.

就活に追われる4年生はゼミに出席するのも大変なようですが、明日のゼミでは彼らの笑顔が見たいと思っています。

(文責:M2 小松沢)

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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