キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

加齢人間工学とメンタルヘルス

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こんにちは、M2の小松沢です。
昨日は秋学期最後の授業「加齢人間工学」で、「もしも所沢キャンパスで、身体的ハンデのある人を対象に野外ライブを開催したら」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
加齢や疾病を理由に「今までできていたコト」ができなくなると、自信の喪失につながります。しかし、衰えた機能を人間工学の視点からサポートすることで「できるコト」が増えれば、メンタルヘルスの改善にも役立つはず。そんな思いで、シニア対象の野外ライブ実現のためのプランを立ててみました。
自分の専門領域ではない科目も、自身の研究領域と関連づけながら考察すると面白い発見があります。大学院の授業で2年間学んだことを余すところなく、修士論文に活かせればと思います。

本日の週例研究会では、以下の発表がありました。

竹中先生
INSPQ Centre d’expertise et de reference en sante publque
Defining a Population Mental Health Framework for Public Health.
July 2014.

梶原さん
Kawakami, N., & Tsutsumi, A.(2016).
The Stress Check Program: a new national policy for monitoring and screening psychosocial stress in the workplace in Japan.
Journal of occupational health, 58(1), 1-6.

吉田さん(guest)
Theresa, A. F., Brittney, A. J., & Karla K. A.(2016).
Guided Imagery and Stress in Pregnant Adolescents.
American Journal of Occupational Therapy, Vol. 70, 7005220020p1-7.

小松沢
Steinhilper, L., Geyer, S., & Sperlich, S.(2013).
Health behavior change among breast cancer patients.
Public Health 58.603-613, doi: 10.1007/s00038-013-044-7.

キャンパスは秋一色。絵画のような景色に癒されています。

(文責:M2 小松沢)

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