キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

運動療法と行動変容

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

博士過程1年 細井俊希と申します。

先日、早稲田キャンパスで開催された「第34回運動療法学会」に参加してきました。早稲田キャンパスは入学式以来でした。
シンポジウムでは「運動療法による障害の治療と予防」と題し、運動療法について紹介されました。障害・外傷の予防や治療に対する運動療法の効果については多数の研究報告があります。
問題は、運動療法を実施しようとしても導入が困難な場合や、実施されたとしても継続が困難な場合です。私はこの運動療法の「導入と継続」について、研究を進めていきたいと考えています。

研究室に入って早2ヶ月。Self-efficacyや行動変容についての文献を読んだり研究会に参加したりすることによって、少しずつ頭の中で研究計画が立案できてきた気がします。しかし、頭の中で考えているだけではなかなか前に進まないので、まずは予備実験的な研究から進めていきたいと思います。

24日の研究会は、4年生1名も参加し、総勢14名で盛大に開催されました。

(文責:細井俊希)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

学校ポジティブ教育で用いる児童用資料

検索