キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

梶原さんお誕生日おめでとうございます!!!!

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こんにちは、M1の高木です。

11月も後半に差し掛かり、冬の気配が感じられるようになりました。

私は先日、とある活動で横浜スタジアムでパフォーマンスをしました。先生、吉田さん、渡辺さん、梶原さん、リンちゃん、裕子ちゃん脚を運んで頂き、ありがとうございました!!

全員で顔を出していただき、とても暖かさを感じました。

そして昨日は私と裕子ちゃんで一部の3年のゼミ生が所属するダンスサークルa.k.a wasedaの引退公演を見に行きました。普段は見ることのないゼミ生の踊っている姿を見れました!

過ぎ去ろうとする芸術の秋を存分に堪能した一週間となりました。研究の英気も養えた気がします。

さて、本日11/21は我らが梶原先輩のお誕生日です!研究会が終わった後、みんなでお祝いしました。いつも研究の相談に乗ってくださり、ありがとうございます!

才女で、話を体系的に整理してくださる梶原さんには本当にお世話になっています。

あと4ヶ月ほどで研究室を出ていかれると思うととても寂しいです。。修論頑張ってください!

 

ちゃんと研究会もしましたよ。⬇︎

先生

Krämer, L. V., Helmes, A. W., & Bengel, J. (2014). Understanding activity limitations in depression: Integrating the concepts of motivation and volition from health psychology into clinical psychology. European Psychologist, 19(4), 278-288. doi:10.1027/1016-9040/a000205

うつ病の行動活性化(療法)に関して、健康信念モデルとは流派の違うモデルに関する論文でした。

渡辺さん

Corazzini, K., Twersky, J., White, H. K., Buhr, G. T., McConnell, E. S., Weiner, M., & Colón-Emeric, C. S. (2015). Implementing culture change in nursing homes: An adaptive leadership framework. The Gerontologist, 55(4), 616-627. doi:10.1093/geront/gnt170

職場の文化変容とリーダーシップに関する論文でした。

吉田さん

Lynn P Clemow, Thomas G Pickering, Karina W Davidson, Joseph E Schwartz, Virginia P Williams, Jonathan A Shaffer, Redford B Williams, William Gerin; Stress management in the workplace for employees with hypertension: a randomized controlled trial, Translational Behavioral Medicine, Volume 8, Issue 5, 8 September 2018, Pages 761–770, https://doi.org/10.1093/tbm/iby018

職域における高血圧を患う労働者のストレスマネジメント 介入の論文でした。

梶原さん

Levin, M. E., Pistorello, J., Seeley, J. R., & Hayes, S. C. (2014). Feasibility of a prototype web-based acceptance and commitment therapy prevention program for college students.Journal of American College Health : J of ACH, 62(1), 20-30. doi:10.1080/07448481.2013.843533

大学生のメンタルヘルス介入において、心理的柔軟性(自分の思考や感情にそわないときでさえ、自分の価値観と一貫させて行動する)に着目した論文でした。

高木

Skypala, I. J., Venter, C., Meyer, R., deJong, N. W., Fox, A. T., Groetch, M., . . . the Allergy-focussed Diet History Task Force of the European Academy of Allergy and Clinical Immunology. (2015). The development of a standardised diet history tool to support the diagnosis of food allergy. Clinical and Translational Allergy, 5(1), 7. doi:10.1186/s13601-015-0050-2

食物アレルギー管理における食事歴の重要性を強調する論文でした。

冷え込んできましたので風邪に気をつけてお過ごしください。

次回は梶原さんの担当です!

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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