キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究会報告

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博士課程2年 斎藤めぐみです.

本年度2回目の研究会が行われました.本日の発表は以下の通りです.

Advising people to take more exercise is ineffective: a randomized controlled trial of physical activity promotion in primary care, International Journal of Epidemiology: 2002,31;808-815(藤澤)

Block the Sun, Not the Fun” : Evaluation of a Skin Canser Prevention Program for Child Care Centers, American Journal of Preventive Medicine, 1999,(村山)

A Randomized Evaluation of Loss and Gain Frames in an Invitation to Screening for Type 2 Diabetes: Effects on Attendance, Anxiety and Self-rated Health
Journal of Health Psychology, 15, 196-204, 2010.(上村)

The CareFile Project: a feasibility study to examine the effects of an individualized information booklet on patients after stroke, Age and Ageing 36, 83-89, 2007.(細井)

A Web-based,Tailored Asthma Management Program for urban African-American High School Students, American Journal of Respiratory Critical Care Medicine, 175,888-895,2007.(飯尾)

今年度にはいり,質疑応答が活発になってきたように感じます.メンバーの問題意識が高くなってきたということでしょう!!

私自身,研究室での生活も2年目になり…少しは論文読みが楽になってきました.特に自分が論文を書き出してから,解析方法や実験デザイン,考察などの読み方が変わってきて,次に読みたい論文もわかってきました….昨年の今頃は論文探しにひと苦労,翻訳とまとめに1週間かかったことを思うと少しは成長したかなあ?と自負しています.

さて、…先週私が読んだ論文の中で記されていないことに関して,先生に勧められ…筆者にメールを出してみました.すぐに返答があり,この地球上に国や人種が違っても同じような考のもとに研究を行っている人が存在することを実感し研究駆け出しの身の私にとって感激的なできごとでした.相手の方から私がどんな研究をしているのか知りたいと問われ…英文で論文が書けたらなあ…と思いもしました.…が…現実には日本語でさえ四苦八苦していますから…そんな日が来る事やら….とにかく早く1本目の論文を仕上げたいところです!!

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