キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究会報告と学会参加の報告

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博士課程2年の斎藤めぐみです.

本日の研究会の報告および私が夏に行った学会発表の感想等をご紹介します.

本日の研究会は,カナダから帰国された竹中先生からの報告や今後の予定と4人の論文発表が行われました.

発表内容は以下の通りです.

細井
PERCEPTIONS OF GOAL SETTING IN A NEUROLOGIAL REHABILITATION UNIT: A QUALITATIVE STUDY OF PATIENTS, CARERS AND STAFF
Rehabilitation Medicine 2008

飯尾
Using the Information-Motivation Behavioral Model to Predict Sexual Behavior among Underserved Minority Youth
Journal of School Health, 80(6):287-295; 2010

村山
Increasing support for smoking cessation during pregnancy and postpartum: Results of a randomized controlled study
Preventive Medicine 50 (2010)

上村
Examining the Influence of Self-Efficacy on Message-Framing effects: Reducing Salt Consumption in the General Population
Basic and Applied Social Psychology, 32:165-172,2010

さて,私はこの夏,いくつかのの学会でポスター発表を行いました.
主にコンピュータープログラムのパイロット研究結果を発表したのですが,
発表をしたことにより,このプログラムの“売り”が明確になっていないこと,結果やプログラム評価を生かした修正がされていないことを再考させられ,大いに勉強になりました.

また,学会によって異なる求められることを肌で感じ,これは反省も含めてですが…タイトルを含めてそれぞれの学会で求められることを発表しなければ関心を持ってくれる人も少なく…マーケティングが必要であったことを反省しました.

このことは論文投稿に大いに参考になり,論文を投稿したいと考えている学会には今後もできるだけ参加したいと思いました.

博士2年の私にとって勝負の1年の始まりです.野球なら6回,サッカーなら後半15分を過ぎたところ.延長戦になだれ込まないよう,さらに気を(身も??)引き締めてがんばります.

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