キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

公開審査を振返って。

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博士後期課程3年の藤澤です。
すっかり更新を忘れておりました。

まず,今週水曜日には,今年の研究会ラスト2回というなか,最後の英語論文紹介をしました。
来週は修士2年の進捗報告および修士1年の進捗報告となります。

D3の藤澤と満石は,先週公開審査会を終えました。
論文の投稿において査読者からいろいろと指摘されるのと同様に,厳しい目にさらされますが,副査の先生を前に話し,また指摘をいただくというのはまた違う緊張があります。
このような,副査の先生方の指摘によって,とても背筋が伸びるような,研究者としてもっと厳しく自分を律していかなければいけないなと思いました。研究の方法としても,また心構えとしてもそのような態度が必要になると思いました。

大学院の中ではこの公開審査会が区切りのひとつではありますが(その後の修正も大事です),ゴールでもあり,また始まりだなと感じます。
審査会で感じた気持ちを大事にしながら,今後の研究生活にいかしていくつもりです。
これから研究室をひっぱっていく現D2,D1のみんなには,僕らの経験もいかしながら研究していってもらいたいです。
研究室のプロジェクトもたくさんあるようですし,今後の活躍に期待します。

(文責:D3藤澤)

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