キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

2008年 研究室メンバー紹介

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万行里佳 理学療法士
博士後期課程3年

≪これまでの研究≫
・糖尿病発症予防教室におけるグループワークでの生活習慣改善の介入
・糖尿病患者を対象とした行動変容理論併用の運動療法指導など
≪抱負≫
行動変容理論を用いた境界型糖尿病患者に対する発症予防介入に関する研究を行っていきたい.

藤澤雄太 看護師
博士後期課程1年

≪これまでの研究≫
・保健指導プログラム開発
・保健指導ツール開発
・鹿児島県伊仙町におけるポピュレーションアプローチ
≪興味のある研究テーマ≫
・医療関係者が使いやすい行動変容プログラム・ツールづくり
≪抱負≫
博士課程のスタートの年なので,生活・研究のリズムをつくっていきたいです。また,色々な分野とのつながりを大切にして自分の視野を広げていきたいと思っています。「深めつつ,広げつつ」で頑張りたいです。

上村(服部)真美
博士後期課程1年

≪これまでの研究≫
運動イメージに伴う精神生理的反応,タイプA行動傾向とスポーツ傷害の頻度等の関連について
≪興味のある研究テーマ≫
パーソナリティ特性を考慮した動機づけへの介入方略による行動変容の可能性を探ること
≪抱負≫
諸事情により半年(?)遅れのスタートになりますが,がんばります!

満石 寿
博士後期課程1年

臨床心理学~基礎心理学~応用健康科学とこれまで進んできています。
これまでは,運動そのものが心身に与える影響について心理学実験を通して研究を行ってきました。これからは,人が日常生活で健康的な運動を行うための介入方法について学び,研究していきたいと思います。

堀内明子
修士課程2年

子どもの身体活動について研究しています。
研究室の周りは緑に囲まれています。
四季折々の風情があり,とてもきれいな場所です。
時には緑や自然に癒されながら,研究を頑張りたいと思う今日この頃です。

前泊成人
修士課程2年

≪これまでの研究≫
・ソーシャルサポートを基にした夫婦参加型健康教室の効果検証
・離島地域におけるポスターを用いたポピュレーションアプローチ
≪紹介と抱負≫
沖縄県出身の前泊です。私は今年,2008年が修士過程所属の最終年になります。研究作業に取り組み,継続させていくことは大変な根気がいりますが、持ち前の沖縄魂「なんくるない(どうにかなる)」気持ちを前面に出しつつ頑張っていきたいと思います。皆様どうぞ宜しくお願いします。

飯尾美沙 看護師 保健師
修士課程1年

≪興味のある分野≫
高齢者の転倒予防や中高年の生活機能病(運動器疾患)予防のための行動変容プログラムについて
≪抱負≫英語を読むことも発表も慣れていないので、これからコツコツ頑張っていこうと思います。

緑川裕美
修士課程1年

大学では保健学を学び、社会福祉に関して深く学んできました。行動変容に関しては知識に乏しいので、早く多くの知識を得て、そして自分で考える力を付けたいと思います。

張 耀元
科目履修生(中国・武漢からの留学生)

大学では応用心理学を専攻していました。
去年大学を卒業し,引き続き健康心理学の関連分野を更に勉強したいとの考えを抱いて,日本へ留学することを決意しました。今は修士課程入学に向けて頑張っています。

大場ゆかり 健康心理士 臨床心理士 スポーツメンタルトレーニング指導士補
研究員

専門は応用健康科学(健康心理学),スポーツ心理学。
行動科学を援用し,企業・地方自治体等を対象とした健康増進・生活習慣病予防に関する調査研究・実践ならびに研修講師,スポーツ選手・音楽家等を対象とした心理的スキルトレーニング(メンタルトレーニング)の指導を行っています。

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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