キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

暑くなったり涼しくなったり・・・

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暑い日が続いているかと思えば,昨日今日はとても涼しい日でした…体調管理に十分に気をつけなければあっという間に具合が悪くなってしまいそうです.

さて,今週の研究会の発表タイトルは以下の通りでした.
齋藤
Dose relations between goal setting, theory-based correlates of goal setting and increases in physical activity during a workplace trial.
Dishman, R.K. et. al.
Health Education Research. 25, 620-631, 2010.
堀内
The Association Between School-Based Physical Activity, Including Physical Education, and Academic Performance.
U.S. Department of Health and Human Services, Centers for Disease Control and Prevention, National Center for Chronic Disease Prevention and Health Promotion Division of Adolescent and School Health, 2010.
www.cdc.gov/HealthyYouth, April 2010, 1-5.
島崎
A review of mediator of behavior in interventions to promote physical activity among children and adolescents.
Lubans, D.R., Foster, C., Biddle, S.J.H.
Preventive Medicine, 47, 2008.
鈴木
Goal Priming and Eating Behavior: Enhancing Self-Regulation by Environmental Cues.
Papies. E. K., Hamstra. P.
Health Psychology, 29(4), 384-388, 2010.
前場
Social cognitive influences on physical activity behavior in middle-aged and older adults.
White SM, Wojcicki TR, & McAuley E.
The Journals of Gerontology: Psychological Sciences & Social Sciences, 2011.EAP

私事で恐縮ですが,現在3歳になる息子を育てています.
この子はもとからどちらかというとインドア派だった(それでも気が向けば1kmくらい平気で歩く子です)のですが,先日引っ越ししてからというもの,自宅の敷地外に出たがらず(ストレス反応…),スーパーに行くにも四苦八苦しています.家の中で階段の昇り降りは好きなので何度もしていますが完全に運動不足です.

私の研究テーマは健康行動促進のための情報提供の工夫についてであり,いわば説得の方法について考えるものですが,3歳の子相手では全くもって無力….
できることといえば,行動変容理論を(?)応用して,なんとか外に連れ出したときに「風が気持ちいいね!」「今日は○○まで歩けたね.一緒に歩けて嬉しいな」などと声をかける程度です.
いろいろ試行錯誤し何かいい方法を思いつけたら,研究にもいかせるのでは…そう信じて,今日も頭をひねっています.

(文責:上村)

 

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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