キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

前期最後の研究会

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博士課程3年 斎藤めぐみです.本日は,今期最後の研究会が行われました.以下,発表した論文です.

Griffin, SF., Wilcox, S., Ory, MG et al
Results from the Active for Life process evaluation program delivery fidelity and adaptations. Health educational research 25, 325-342. 2010
細井
Ananian, CD., Wilcox, S., Watkins, K., Saunders, RP., Evans, AE.
Factors Associated With Exercise participation in Adults With Arthritis Ananian. Journal of Aging and Physical Activity. 2008. 16:125-143
有田
Kathleen, FG., Linda, LH., Identifying Risk Factors for Postpartum Tobaco Use. Journal of Nursing Scholarship. 2007, 39:2,126-132
村山

Nelson, KA., Highstein, GR., Garbutt, J., Trinkaus, K., Fisher, EB., Smith, SR., Strunk, RC. A Randomized Controlled Trial of Parental Asthma Coaching to Improve Outcomes Among urban Minority Children., Archives of Pediatrics & Adolescent Medicine 2011., 165(6),520-526
飯尾

大学はまだ夏休みではありませんが,本日の研究会をもって,研究室は実質夏休みに入りました.とはいえ,夏休みは逆に集中して研究を行うときです.私は,今まで行っていたウォーキングプログラムの介入研究をまとめてはいるのですが,一度行った解析をいざ論文にしようとすると,どうもひっかかるものがあり,昨日と今日は,気持ち悪くなるほど,ほぼ1日中解析を行いました.昨日は,どんな解析をしても,いい結果が得られなかったのに,今頃になって,“神がやってきた!“ごとく,どうにかアウトカムに有意差が出ました.これでひと安心.しかし,また明日からはまた別の介入研究の解析を始めることになります.すんなり,いい結果がでるような解析ができたらいいなあ…と願うばかりです.

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