キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

猛暑も出口が・・・

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残暑が厳しい中ではありますが、ようやく猛暑の出口が見えてきたと、先日の天気予報で耳にしました。以前と比べて日が短くなり、秋が近づいていることを実感しています。

さて、竹中先生の記事にもありましたが、8月末に被災地のストレスマネジメントの本が出版されます。私は、アレルギーの子どもに関するコラムを執筆させていただきました。
私事ではありますが、先月、岩手県の自治体保健師として働いている後輩と久しぶりに食事に行った時のこと。震災当日のことから今の被災地の現状を涙ながらに語ってくれました。他にも、他施設や他の自治体から応援に来てくださっている医療従事者の現地支援の現状や、うまく融合できる部分とできない部分との狭間で悩んでいること、被災した現状を周囲に話すことができない実情を話してくれました。
3.11から5ヵ月が経ち、長期的支援が求められる中で、このストレスマネジメントの本が一人でも多くの被災児童への支援に役に立つことを願っています。

(文責:D2 飯尾)

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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