キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

研究会報告

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こんにちは.本日の所沢は最高気温が14℃と冷え込んで参りましたが,研究会では,熱く,活発な議論が行われました.

細井:
Silva, et al.
Using self-determination theory to promote physical activity and weight control: A randomized controlled trial in women.
Journal of Behavioral Medicine 2011; 33: 110-122

飯尾:
Meischke, et al.
Engagement in “my child’s asthma”, an interactive web-based pediatric asthma management intervention.
International Journal of Medical Informatics 2011; in press

村山:
Alessandra, et al.
Socio-demographic factors and processes associated with stage of change for smoking cessation in pregnant versus non-pregnant women.
BMC Women’s Health 2011; 11

有田
Nour et al.
Behavior change following a self-management intervention for housebound older adult with arthritis: an experimental study.
International Journal of Behavior Nutrition and Physical Activity 2006; 3: 12-24

今月末から来月中旬くらいで学会シーズンも一区切りし,どの大学でも卒論,修論,博論のシーズンに入ると思います.
この研究室でも4年生が調査や介入をぼちぼちはじめようかというあたりまできています.
題材についてもとても柔軟な発想で,興味深い内容が多く,これからの発展が楽しみです.
私のお手伝いしている学生は,スポーツ活動を通じた,中学生のライフスキル獲得を題材にしています.4年生には,しんどいと思いますが,卒論を教科書にして,ライフスキルと良い思い出を獲得してもらえれば良いなと思うこの頃です.

(文責:D1島崎)

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