キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
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日本健康心理学会第30回記念大会終わる

写真は,最後の最後,ポスター発表も終え,ポスターを外そうとした時に、いや写真だけでもと島崎先生と一緒に。もう酔っぱらっているように疲れきった姿。 今回は,2日間にわたって出番が多く,もう疲れきりました。背中に甲羅を背負っているような肩こりです。 …

健康ブランディングによるカラダとココロの健康づくり:日本健康心理学会第30回大会準備委員会企画ワークショップ

1時間半にわたるワークショップ「健康ブランディングによるカラダとココロの健康づくり」を9月3日(日)9:30〜11:00に明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン309Cの会場で行います。 現在,準備中ですが,カラダの健康ブランド「スモールチェンジ」とココロの健康ブランド「こころのABC」について…

エコチル調査に健康心理学がどのように関われるか? 日本健康心理学会第30回大会ラウンドテーブルディスカッション

最近の子どもに,何かが増え,何かが減ってきている,しかもひしひしと・・・と話題提供者の小西先生はみなさんに疑問を投げかけます。そのことを調べているエコチル調査とは、環境要因が子どもの成長・発達にどのような影響を与えているのかを明らかにする調査です。環境省が2011年に開始し,子どもの胎児期から13歳…

桜美林大学院の集中講義終了、そして健康心理学会第30回大会へ

昨日,桜美林大学大学院の集中講義「ライフスタイル特論」が終了しました.履修者は少なかったですが,その分、中身の濃い授業になりました。皆さん,ご苦労様でした。 さて、いよいよ、9月2,3日に明治大学で開催される日本健康心理学会第30回大会の準備を急ピッチで進めないといけません。 私は,今回,結構出…

人間科学部30周年記念誌研究室紹介

人間科学部30周年記念誌研究室紹介記事「知の探求者たち」の取材時に撮影された写真です。ゼミの4年生もきてくれました。…

学校ポジティブ教育

先週末は北海道大学でストレスマネジメント学会に参加・発表しました。写真は,いまや「趣味」となっているポスター発表です。学会終了後は、教え子が務める北海道最北の豊富町に。稚内空港から帰ってきました。 本日は、学校ポジティブ教育を行っている小平第六小学校で複数教諭対象のフォーカスグループ・インタビュー…

早大院生のメンタルヘルスは?

こんにちは!M2の小松沢です。 今学期も、残すところ1週間余りとなりました。今日は大学院の授業「調査企画・設計特論」の最終日。「早稲田大学院生の日常生活」をテーマに、学生同士が半構造化インタビューを行い、調査結果を発表しました。 私は、既存の「全国の院生生活実態調査」とのデータ比較から、「早…

今週末は北海道大学で日本ストレスマネジメント学会第16回大会に参加

今週末は,北海道大学(札幌)で日本ストレスマネジメント学会第16回大会に参加します。添付は,発表内容です。 学会大会終了後,今春のゼミ卒業生が勤務する豊富町に行って,その後,稚内空港から帰宅します。彼は,アトピー性皮膚炎で豊富温泉のお湯がすごく皮膚に合って,そのまま町役場に就職しました。そんなお湯…

前期最後の研究会

こんにちは。M1の梶原です。 研究室のエアコンが不調で暑い1日でした。 早くなおりますように!!!!! 研究棟の前に見える緑豊かな土地ではヘイケボタルが見られるらしいのですが、 どこから入ればお目にかかれるのかわからず、ちょっと悔しい今日です。 さて、前期最後の研究会は以下の通りで…

予防的メンタルヘルス対策のシンポジウム終了

昨日は、シンポジウム「見えてきたメンタルヘルスの守り方:予防的メンタルヘルス対策」を早稲田キャンパスで開催しました。どのくらいの方に来ていただけるか心配していましたが、150名を超える方々がいらっしゃり,企画者としては大満足です。ただ,4時間にもわたる目一杯の情報提供になりました。第二弾も考えたいと…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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