キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

ただいま大学院生募集中!! 詳しくはこちらをチェック

第8回研究会

焼肉パーティーから1週間。 “おいしい残り香”は消えたものの いまだ数々の名残が点在する研究室より… ホームページを拡充し,定期的に情報発信をするようになって, 早や2ヵ月余。 最近,以前にも増して,大学院進学希望の方をはじめ, 多くのお問い合わせやご連絡をいただくようになってき…

焼き肉の臭い

一昨日は,学部3年ゼミ生主催の焼き肉パーティが実験室で催されました.3年生は演習終了後,買い出しと準備で大忙し.本当にご苦労様でした.当日は,学部3・4年生,院生,e-schoolの社会人お2人,それに若干のゲストも加わり,大盛況でした.実験室は焼き肉の臭いが今だ充満し,しばらくは抜けそうもありませ…

第7回研究会

本日書き込みをさせて頂くのは,研究会開始ギリギリで部屋に飛び込む男,チャレンジャー前泊です. 皆さん優しい人ばかりでこんな研究室で学べる僕って幸せだな,と痛感する毎日です. 以下,本日の発表内容になります. 子どもへの介入研究(ACSM出張内容より) 担当:竹中先生 Gla…

ACSMで印象に残った研究

日曜日の夜にインディアナポリスから帰ってきました.何か書き込まないとと思いながら,月曜日には待ったなしの原稿送付,校正原稿と先ほどまで続いていました. ACSMでは,いくつか気になった研究テーマがありました.以下,紹介しましょう. 1. 子どもの身体活動介入 学校は,かたや子どもが1日の大半を…

休講

本日の研究会は、竹中先生と博士課程の万行さん・藤澤さんがACSM 55th Meetingへの参加で、ボストンに行っているため、お休みです。 研究会が休みとなって、ホッと気が抜けてしまいそうです。 このような時間に英論文を読み進めなければなりませんが、なかなか進まないイイオでした。…

第6回研究会

今日は,昨日のどしゃ降りがうそのように晴天です. 目の前はPC画面ですが,後ろを振り返れば窓の外はまぶしいばかりの新緑です! どこか行きたいなぁ~(*^_^*) さて,今回の研究会の内容です. National Social Marketing Center (2006) It's …

ある企業の健保スタッフ対象の研修会

一昨日の19日は,ある企業の健保スタッフ(保健師さん12名,看護師さん2名,衛生管理者さん3名,後関係者数名)を対象に,「行動変容」に関する研修を1日かけて行ってきました.朝の9時過ぎから昼食1時間を挟んで夕方5時半まで,そしてその後の懇親会というように受ける方も提供する我々もきつい研修でした.もち…

第5回研究会

今日は,朝から雨が降り,バイクで行けない...(昨晩から分かってはいましたが・・)電車は満員...バスをどこで乗るか不安!!というテンションが低い状態で登校しました(笑) では,本日の内容です! National Institutes of Health National Cancer…

金沢で一杯飲んできました

昨日は午前中に大学に来て,午後から羽田空港,そして小松空港に到着し,金沢医大で夕方から講演を行い,午後9時前ぐらいから金沢のとある料亭で医大の先生方と会食をしました.鯛とおこわのせいろが美味でしたし,焼酎もハイペースで飲んでしまいました.今朝は6時半にホテルをでて逆のルートでもどり,2限からの講義を…

いろいろとつながってきた感じ:効果的なポピュレーションアプローチ

徳之島伊仙町や世田谷区において,迫り来る健康行動変容に関するポピュレーションアプローチ開始に向けていろいろと構想を練っています.コミュニケーション,メッセージ,メッセージング,社会的説得などのキーワードの基に,特に印刷物によって人々に効果的な情報伝達を行い,人々が自己の問題点に気づき,健康行動に関し…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

学校ポジティブ教育で用いる児童用資料

検索