キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

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2月3日(水) 口頭試問

先日,M2の先輩方の口頭試問が行われました. 私も,来年のために勉強させて頂きたく参加しました. 先輩方の発表する姿はとても頼もしく,来年度の目標とすべき姿でした. M2の先輩方,本当にお疲れ様でした. 来年は自分の番となります.昨日の様子から吸収したことを参考に,研究を始めてい…

冬の寒い日に・・・

今年に入ってから急に寒くなり,朝,目が覚めると「寒い!」と思います. 研究室の手前にある所沢湿原にも,朝は氷が張るようになりました. 寒い日が続きますが,来週2月3日(水)に,竹中研究室 修士2年生の口頭試問があります. 入試や卒業式など,大学は寒い日の行事が多いと思います. 寒いので,…

病院栄養管理室との共同研究ー行動変容冊子プログラムー

私たちの研究室では,昨年から西埼玉中央病院栄養管理室と共同で研究を行おうと準備を進めています.本日,西埼玉中央病院栄養管理室の室長,斉藤さんから病院の情報誌「にしさいたまちゅうおう」を頂きました.管理栄養士の皆さんから情報を頂き,私たちの専門である行動変容とジョイントできるように,冊子によるプログラ…

今年度最後の研究会,そして修士論文・卒業論文発表会

今週の水曜日に,応用健康科学研究室の今年度最後の研究会が行われました。 竹中先生は,現在計画・構想段階のキャンペーンに関連した論文の発表,院生はそれぞれの論文に関連した論文を発表しました。 修士1年生は,これから調査や介入を行うために下調べを追い込んでいく時期なので,こういった文献レビュ…

卒論・修論の発表会終わる

先ほど,卒論・修論の発表会が終了しました.4年生8名,修士院生2名が,うまく発表してくれました.皆さん,立派になりました.さあ,今から懇親会です.…

修論修了についての喜びの表現!

昨年から毎日コツコツとがんばっていた飯尾と緑川が,本日,無事に修士論文を提出しました.2人の論文を指導する教員としてではなく,一研究者として客観的に見ても,2人ともよい論文を仕上げたと評価しています.ご苦労様でした. 先週の卒論締め切りもこの修論の締め切りも毎年の行事なのですが,今年は特に博士課程…

修士論文提出!

本日1月14日は、修士論文の提出日でした。 竹中先生はじめ、研究室のみなさまのサポートのおかげで、 M2二人とも、無事に提出できました。 以下、提出論文の題目です。 緑川: 高齢者における口腔衛生マネジメントの研究 -フォーマティブ・リサーチ および自助冊子への適用- 飯尾…

高齢者の様々なセルフエフィカシー

ここ数日、4年生の皆さんが卒論提出に情熱を注いでいました。本日が提出日、皆さん無事に提出できそうで、指導にあたった先生をはじめ、院生一同胸を撫で下ろしています。出来上がってみると様々な内容の論文があり、私自身も勉強になりました。 昨年末から、高齢者における転倒についての論文をいくつか執筆しています…

石ダルマの激励

元旦のお昼に出て修善寺に行ってきました.一昨日の2日の浅に修善寺にお参りし,ふと見ると石ダルマがこちらを見ています.不気味と見るか,かわいいと見るかは見解の分かれるところではありますが,私には「今年もしっかりせい」と言ってくれてるように思いました. というわけで,しっかりすべく,研究室にこもってい…

新年明けましておめでとうございます

皆様,新年明けましておめでとうございます. 今年は,子どもの身体活動量増強に関するキャンペーンの仕事ができればいいなと思っています.これは,昨年暮れから勉強会を開いたりして,ソーシャルマーケティングキャンペーンのあり方を検討してきました.まだ,実践できるかどうかはわかりませんが,そうなったらこ…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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