キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
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2月になりました

最近のHPの更新がもっぱら、HP係のイイオばかりですが・・・・ 研究室の近況をご報告します。 修士課程2年のお二人(堀内さん・前泊さん)は2月4日の口頭諮問にむけて最後の準備をしております。 また、プロジェクトチームで研究をしていた人たちは報告書の締め切りに追われております。 一応、…

打ち上げ

研究発表会の後、「お疲れ会(打ち上げ)」がありました。 4年生の各自が卒論指導でお世話になった竹中先生、院生(チューター)に対し、サプライズのプレゼントをいただきました。ありがとうございました。 現在テスト期間中です。あとは、卒業を待つのみですね! (文責:飯尾)…

2008年度研究発表会

昨日(22日)、竹中研究室の研究発表会が開催されました。 4年生(卒論)8名と修士2年生(修論)2名の研究発表です。 それぞれの卒論・修論をpptで発表し、活発な質疑応答が繰り広げられました。 卒論・修論ともみなさんが今まで頑張ってきた成果を多いに発表してくださいました。 またこの研究発表会…

近況状況

今日も冬を感じる気温で、ここ所沢はあいにくの天気です。 他の地域はどうなのでしょうか? 最近は寒くて電気を使いすぎてしまいます。 今朝は電気、暖房、ヒーター、テレビ、レンジ、そしてティファールをつけた瞬間、電気が落ちました!! 電気は大切にですね。 さて、今回は私の研究の近況状況を…

修論提出

修士論文の提出を昨日(1月15日)終えました。 人科へ通うようになってから,「卒論提出には毎年ドラマがある」とよく耳にしていましたが,自分の修論が大変だとは思ってもみませんでした。 「研究室に泊まる」ということは,理系の学生さんがすることだと思っていましたが,自分が(それもこの歳で!)するこ…

第10回研究会

今日は,今期最後の研究会でした. 3名の発表です. 竹中先生 Understanding tailoring in communicating about health (2008) 藤澤 Maintaining physical activity among older adults…

卒業論文

本日は人間科学部の学部生の卒業論文の提出日でした。 竹中研究室でも4年生が最後の追い込みで、研究室で4年生みんなで協力しあって、8人全員が無事に提出できました。 締め切り時間直前に、ちょっとしたハプニングもありましたが… みなさん、お疲れ様でした。あとは、発表会に向けてのppt作成も忘れずに!…

よーし,やるぞ・・・・

応用健康科学研究室のホームページをごらんの皆様,新年あけましておめでとうございます. 研究室に属す院生の研究をバックアップしていくことはもちろんですが,今年は私自身の研究に力をいれていきたいと思います.そのために,時間を作ること,アンテナを張ったり,論文を読んで心に余裕を持つことが大事だと考え…

今年も終わりました.来年は制度や組織におもねない仕事をしたい!!

今年も本日で終ろうとしています.今年は,あちらこちらから研修を依頼されることが多く,疲労困憊しました.そのわりに何かをしっかりやったという実感のない年でした.研修依頼も,特定検診・保健指導に関わる行動変容をテーマにしたものがほとんどで,行動変容そのものについては普及啓発に貢献したものの,私はお国の制…

子ども健康科学学会

今年の研究会は先週で終わってしまったので,先日行ってきた学会の話をします。 12月6日~7日にかけて,子ども健康科学学会に出席させたいただきました。 発表では,質疑応答の時に先生方から貴重なアドバイスをいただき,とても勉強になりました。 学会が名古屋で開かれました。 夜は少し名古屋の…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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