キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
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第2回研究会

本日の研究会は,Canadian Journal of Public Health(2007)の文献購読を行いました。 担当は以下の通りです。 Brawley,L.R. and Latimer,A.E. Physical activity guides for Canadians’ m…

第1回研究会

文献講読を行いました。 「健康行動と健康教育-理論,研究,実践」 曽根 智史, 渡部 基, 湯浅 資之, 鳩野 洋子(訳) 2006年,医学書院 Health Behavior and Health Education; Theory, Research and Practice,…

2008年 研究室メンバー紹介

万行里佳 理学療法士 博士後期課程3年 ≪これまでの研究≫ ・糖尿病発症予防教室におけるグループワークでの生活習慣改善の介入 ・糖尿病患者を対象とした行動変容理論併用の運動療法指導など ≪抱負≫ 行動変容理論を用いた境界型糖尿病患者に対する発症予防介入に関する研究を行っていきたい. …

現在進行中の研究プロジェクト

■科学研究費補助金(基盤研究・B)  「身体活動量増強を目的とした   職域行動変容プログラムの開発および評価」 ■厚生労働科学研究費補助金  「健康づくりのための運動基準・   エクササイズガイド改定に関する研究」 ■日本体育協会スポーツ医科学専門委員会プロジェクト  「青少…

徳之島伊仙町におけるヘルスプロモーション

 日曜日より1泊2日で鹿児島県徳之島伊仙町に行ってきました.徳之島伊仙町は,かつて世界長寿No.1が2人も輩出した地ですが,昨今,急激にメタボの人が増加し,早世が多く見られるようになってきました.私たちの研究室では,昨年夏から伊仙町のヘルスプロモーションに関わっています.今回の訪問は,7月初旬に行わ…

新学期を迎えて

いよいよ新学期が始まり,学内は初々しい新入生と,彼らにつきまとうサークル勧誘学生で賑やかです.私たちの研究室も,新たに修士課程2名,博士課程3名が加わり,昨日,第一回目の研究会を実施しました.健康心理学や応用健康科学を専門と標榜している私たちの研究室では,最近,コメディカル分野の人も徐々に増えてきま…

The 5th ASPASP International Congress of Sport Psychology 2007 in Thailand

○ポスター発表 Takenaka, K. Application of Behavior Modification to stair climbing for Japanese commuters Mangyo, R. Role on the group work in preven…

日本スポーツ心理学会第34回大会

○ポスター発表(2007/11/24) 「運動習慣の停止を導くハイリスク状況とその対処反応に関する調査研究」 竹中晃二・大場ゆかり・葦原摩耶子(早稲田大学) ○大会企画シンポジウム(2007/11/24) 「スポーツ心理学の軌跡と展望」 司会    :石井源信(東京工業大学) シンポジス…

プロフィール

早稲田大学 教授 竹中晃二 1952年:大阪に生まれる 1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当 Doctor of Education(Boston University) 博士(心理学)(九州大学)…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

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