キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ようこそ!竹中研究室WEBサイトへ

私たちは、生活習慣病予防に果たす健康行動全般に関わる
心理・行動科学的研究を行っております。

その焦点として、
1)決定因(背景分析)
2)成果(心理 ・生理学的効果の検証)
3)介入(採択・継続のための効果検証)を 3本柱としています。
(詳しくはこちらをご覧ください)

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action planという行動変容のツール

梅雨のまっただ中で,蒸し暑い日々が続きます.こういう時は,練馬区の通信ウオーキングのことが気になります.というのも,参加者にとって,悪天候は「歩く」という行動を妨げるもっとも大きなバリア要因となるからです.「どうぞ皆さん,今こそ,行動変容の力が試されるときですよ,室内での代替活動や場所を選ぶ,階段利…

研究室が、いい雰囲気になってきています

こんにちは、博士課程の上村です。 今週の「研究室便り」の担当なのですが、実をいえば、現在、「研究室便り」を書けるほど研究室に通っておりません…。 昨年4月に子どもが誕生したため、昨年度後期は大学院を休学し、今年度前期から学籍を復帰させました。 そこで、まずは週1回研究会への出席から、こ…

小児喘息『アドヒアランス』

早くも修士論文の計画書(概要)を提出する時期となりました。現在、研究調査と英語に追われる日々を過ごしている、私(飯尾)の研究をご紹介致します。 本研究室のキーワードの一つである、『アドヒアランス』について、みなさん御存じでしょうか? 従来、医療者の指示に患者がどの程度従うかという『コンプ…

行動変容の介入プログラムに組み入れる要素

最近,英文論文から「あー,そうかあ」という新しい発見があり,楽しくなっています.こういうのを何とか介入プログラムの内容に組み込めないかとおでこにしわをよせながら考えています. 1つは,セルフエフィカシーの情報源です.博士課程の前場くんが読んでいた論文をちょいとマタ読みしたのですが,4つの情報源…

入梅

いよいよ梅雨に入りました。雨は一晩中降り続いていました。今日の午前中にやっと太陽の姿を見られて、晴れになりました。 アジサイが咲いて、青、白、ピンク、紫、緑、虹色のような可愛い花。あっちこっち見えます。 時間が早くて、今学期はもう半分ぐらい過しました。今年度研究室は15人の大きなファミリ…

近況:練馬区通信ウオーキングプログラム「スモールチェンジ」

練馬区通信ウオーキングプログラム「スモールチェンジ」では、参加者が提供した冊子の中にあるセルフモニタリングシート(歩数、しっかり歩数、しっかり時間の記入と続けるコツ、および成果)を定期的に郵送にて返却し、それらの結果に伴って、皆さん共通の話題としてニューズレターをお送りし、加えて個別のフィードバック…

研究会報告と心理・行動科学的研究について思うこと…

今回のブログ執筆担当、博士課程1年の斎藤です。 竹中研究室では、毎週水曜日9:30から研究会があります。心理・行動科学的研究は欧米が先行しているので自分の研究に関連した英語の先行研究論文を読み、要約して発表します。 本日の発表内容は、 堀内さん:イギリスの小学校における身体活動と摂食行…

BBQ

修士1年,新倉です. 研究室生活も気付けば2か月が過ぎました…. 早過ぎです!!英語と悪戦苦闘していたら、あっという間に2か月が過ぎていました.無事に夏を迎えられるのか不安ですが…耐えます! 先日,ゼミ生が集まってBBQを行いました. 学部の3年生から院生も集まり,総勢20名…

来訪者

フロンティアリサーチセンターにウグイスをはじめとした鳥のさえずりが聞こえる中,今日は研究会が開かれました. 研究会はいつも緊張感が漂いますが,そんな中でも質疑応答は活発です. 人数も増えて,以前より質問数は確実に増えたように思います. 竹中研究室は,ソフトボール大会の余韻がまだ残っています…

ベスト4!

16、17日と所沢キャンパスにおいてソフトボール大会が開催されました。 学部の1~2年生は基礎演習単位での参加、学部3~4年と院生はゼミ(研究室)単位で参加することになっており、竹中研究室は、今年初参戦しました。 雨が心配されていましたが、雨は一滴も降らず、そのかわりに強風や竜巻が吹いている…

プロフィール

早稲田大学
教授
竹中晃二
1952年:大阪に生まれる
1999年4月~:早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程健康科学専攻で研究指導を担当
Doctor of Education(Boston University)
博士(心理学)(九州大学)

お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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