キーワード/健康行動、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ
専門分野/専攻分野:健康心理学、応用健康科学、行動変容

ときがわ町での健康づくり介入に関する計画と評価枠組みがSAGE Research Methods Casesに紹介されました。

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2011年より研究室でおこなっている,ときがわ町での健康づくり介入の計画・評価の枠組みに関する論稿が英国の出版社SAGE Publicationsの公開しているオンラインデータベースにて公開になりました。

主な内容は,(1)日本の健康状態と健康課題,(2)地域組織との連携による健康づくり介入研究の計画から運営事例の紹介,(3)本キャンペーン型介入における評価の枠組み(知覚・認知・実践の3段階モデル),および(4)地域で研究を行う際の苦労話,です。

もし,ご興味のある方がおられましたら,参照頂ければ幸いです。

Takashi Shimazaki, Kosuke Maeba & Koji Takenaka
Assessment of Citywide Health Promotion Campaign Using Cross-Sectional Study Method: A Case Report From a Japanese Suburb Community
SAGE Research Methods Cases Part 2

Online ISBN: 9781526411792
DOI: http://dx.doi.org/10.4135/9781526411792

[文責:助手 島崎]

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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